巨大ヒロインを作ろう!

3DCGを使ってオリジナルヒロインを作っていきますよ

2016年03月

前回話したように、モデルシートを描いてみたよ
手足の長さとかはモデリングしながら修正できるので、細かいところは気にしないよ。
chr01
左は巨大ヒロインを元に変身前を描いたもの

巨大ヒロイン他、人物キャラクタをモデリングするにあたって
ガイドになるモデルシート(とりあえず正面と横からみた2面図)を作るよ

正面図は、基本的に左右対称になるので
シンメトリペイント機能があるソフトを使いたいですね。

Photoshopにもプラグインがあるみたいですが
フリーの「krita」というペイントソフトがあったのでインストール。

言語を日本語に設定
ブラシのお気に入りプリセットに消しゴムと細いペンだけとか使う機能だけにしぼる
消しゴムのプリセットを太く変更
カーソルを三角形に変更

垂直三角形が並んだアイコンを押せば、シンメトリペイントできます


「ただいま怪獣が出現しました!」と額に汗する実況レポーター
と特撮作品でのお決まりのシチュエーションありますね。

まず、なんで怪獣は暴れているんでしょう?
この暴れる理由は、怪獣のキャラクターを決める指針になりますね。

強い意志のもと暴れる理由があるといったら、そう母体でしょう。
ということで、今回は雌型怪獣を考えてみました。

キャラを全部設定してからモデリングするのもいいんですが
私は作りながら考えていくのが楽しいので、早速モデリングしていきますよ。

例によってラフにモデリング。今回はオーソドックスな恐竜型リグが使えるようにします。
kaijyu02
雄型との違いは、流線型でお尻が大きいことと尻尾が短いことくらいです。
見た目オスだろ言われても、気にしませんよ。
それをZBrushにてスカルプトしていきます。
kaijyu02_zb
暗いところに住んでいる動物に人間の遺伝子が混じっちゃった感じに…。
足首下とか動物解剖図を参考にしたいので、今回はここまで。

ではゲームエンジン使ってみましょう。
動きをつけてUE4で描画させてみますよ。

特にイベントは発生しませんが、リアルタイムキャプチャしてみました。
ハイライトがゲームエンジンぽいです。

UE4の勉強にと本を買ったらUnityの説明もあったので
Unity5もインストールしてみましたよ。

morph3dのSci-Fiバンドル(G2F)が無料だったので
使ってみたかったんですよね。

肝心の巨大ヒロインですが、オリジナルボディ版も
並行して作っていくことにしましたよ。

以前の報告したとおりUnrealEngine4(以下UE4)をインストールしてみましたよ。

ファイルのインストールなどは、EPICのランチャーを使います。
起動後すぐに3Dビュー画面になるのでCGソフトを使ったことがあれば、恐れることはありません。

マーケットに、無料のコンテンツもいくつか用意されています。
1つのコンテンツの容量がそれなりにあって、サーバーが遅いためなのか
ダウンロードに時間が掛かりました。
ダウンロードしながら作業はできるので気にすることはないでしょう。

ランチャーの反応が遅いので、コンテンツ追加のボタンなどは、ゆっくりと間を空けて
クリックするのが無難です。

【UE4体験1日目】

まず最初に気がついたのは、このUnreal Engine4は座標系がZ-UPだということです。
Unity5はY-UPらしいです。

メニューは、ほぼ日本語表記されています。ちょっと玩具ソフトみたいです。

ブループリントのサンプルは少ないですが、 ゲームエンジン初めてだったので
感動的でしたよ。ノードに違和感なければ、マニュアルなくてもなんとなく遊べますよ。

無料のアニメーションスターターパックは、銃を構えてからのアクションセットでした。
Mixamoのアニメーションパックも無料であります。

まずは、動きをつけたオブジェクトを入力して描画するところから始めて
後々に怪獣を暴れさせてビル破壊させたりしてみたいですね。

【調べること】
Alembicファイルのインポートはどうするのか?
 

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